
最近、1歳の次男がソファによじ登るようになって、
毎日ハラハラしています。
朝起きると、得意げにソファに登って、何故か肘掛けに片足を乗せて得意げに足をプランプラン。
「どうして、わざわざそんな事するの!?」と慌てて駆け寄りました。
でも、子供って「危ないよ!」とか「ダメよ!」って言っても、ちょっとわざと困らせようと思ってまた同じこと繰り返しちゃいますよね。あれって、親をからかっているんでしょうか?



とにかく、ソファからの転倒が怖い毎日ですが、そんな日々の中で今回は、私がしているソファからの転落対策や悩みについてご紹介します。
子育て中も安心のローソファをお探しの場合は、「おすすめローソファ(フロアソファ)10選」の記事もご確認ください。
【おしゃれ!】ローソファおすすめ11選。赤ちゃん・子供がいる家庭の選び方





登っても安心なソファを選ぶのも手だね!
【0歳~1歳頃】赤ちゃん・子供がソファに登る対策
1.登らせない為にローソファを選ぶ


当然ですが、ソファが低ければ低いほど、転落の危険性は低くなります。



座面が低いソファは、子供の安全性だけでなく、お部屋が広く見える効果も期待できます。
普通のソファだと重量もあったりして、お掃除も大変ですが、ウレタン素材でできたソファであれば重さもなく、かんたんに掃除機がかけられるのもいいですね。
- 転落の危険性が少ない
- 部屋が広く見える
- 持ち上げて掃除がラク
ちなみに「もう既に座面が高いソファを買っちゃった!」という方も多いと思います。



我が家の場合、座面の高さが床から35㎝で、脚を取り外したら25㎝になるので、外して使っています。





関連記事:≫赤ちゃん・子供向けローソファおすすめ11選。失敗しないフロアソファの選び方


2.つかまり立ちをする場合は、転落防止クッションを



ハイハイから、ソファにつかまって、「ヨッコラセ」と必死に立ち上がる次男。
「すごい!頑張ったね〜〜」
と…喜びも束の間、バランスを崩して転倒の心配が!
そんな時にも!世の中には便利なものがあるもので、
『ごっつん防止リュック』というものを背負わせる事で、後ろに倒れて後頭部をぶつける心配はかなり解消出来ます!








ほんと、後ろに倒れても、背中のクッションで「ボヨヨーーン」となって衝撃を吸収してくれるので、助かります。ただ、横向きに転倒した場合はあまり意味がありませんでした。





最近は、帽子タイプの物も人気です!
3.ソファ周辺には転落しても安全なようにマットを!



ごっつん防止リュックだけでは対策が不十分なので、
ソファ周辺に必ずマットを敷くのがオススメです!
①ジョイントマット
我が家の場合は、「ジョイントマット」を敷いています。


ソファが満員の時は、大人もちょっとゴロンとして休憩出来ちゃいます。



最近は、おしゃれなジョイントマットも多いんだよね~。


②お昼寝兼用マット(ソファガード)
それだけでは不安なので、ソファの足元には、「お昼寝兼用のマット」を重ねて敷いています。





このマットは厚みがあるので、結構安心できます。
ソファ下に敷いておけば、リビングでちょっとお昼寝させたい時も寝かせることが出来るので便利ですよ。


このマットの場合、ベッドガードから、お昼寝マット、成長してからはチェアクッションとしても使えて本当便利なんです!
ソファ周辺の工夫
- ジョイントマットを周辺に敷く
- お昼寝マットも重ねるとより安全
- お昼寝するときにも活用できる!
【1歳頃】赤ちゃん・子供がソファに登る対策|既に登ってしまう場合








対策としては、以下のような事があげられます。
1. ソファから転落しても怪我をしにくい対策(ジョイントマット)


転落防止策としては、上で書いたような、『ごっつん防止リュック』やジョイントマットを敷くことで対策になると思います。
さらに、ソファのサイドに何も置いていなくて空間になっている場合は、そちらにもクッションなどを置いておくのもいいと思います。




2.ソファからの降り方を教える



ソファに登るようになったら、すぐにでも『降りる』ことを教えてあげましょう。
次男の場合、少し前に洗面所の段差を登るようになった時に、「お尻から降りて!」としつこく教えていました。私が次男の足を持って、何度も降りる練習をさせました。それが結果的に、ソファを降りる練習にもなったので良かったようです。



教えるのは根気が要るけど、
ずっと言っているとだんだんわかってくれるんだね。



ちょっとでもやる仕草を見せたら、すかさず褒めてあげましょう!本人も「これで良いんだ〜」とわかるようで、自信がついてきますから。
【危ない!】赤ちゃんがローテーブルに登る対策。1歳頃のダイニングテーブルの選び方


3.ソファのレイアウト(配置)を考え直す事も大事!
当時、ソファの背もたれは壁に付けて、すぐ隣にデスクを置いていました。そこは長男が使っていて、次男に触られたくないおもちゃの置き場になっていました。
ソファに登るとちょうどデスクの上が見えるので、どうしても取りに行こうとします。



これは模様替えしかないなぁと思って、ソファの置き場所を色々考えたのですが、いざ試してみると、次男はソファの上から、横にあるものをあちこち触りたいようで。サイドを壁に付けると壁に手をつけて立ち上がってしまいます。これも危ないんですよね。



デスクを離して置く事にしました。そしてマットの上にクッションを置いています。
今まで、何度かソファの正面側から落ちましたが、クッションがあるので「別に?」という顔をしています。



もう一つ大事な事は、おうちの方がお子さんの様子を見ておいて、行動パターンや次の動きを予測する事かなと思います。危ないかも、と思ったらすぐ側に行ってあげましょう。
家族みんなが安全で快適に使えるお部屋になるご参考になれば幸いです。
【海外風のローソファ9選】おしゃれインテリアを手に入れよう!


まとめ:赤ちゃん・子供がソファに登る対策!ハラハラする転落防止の為にできる事は?


- 赤ちゃんや小さな子供には座面が低いソファがおすすめ
- 『ごっつん防止リュック』はつかまり立ちが始まる時期におすすめ
- ソファの周りにはジョイントマットやお昼寝マットなど厚めのマットを敷いておくと良い
- 転落防止用にはクッションを置いておくのも有効
- ソファに登るようになる時期に、降り方をしっかり教える
- ソファの置き場所を変えることで危険性が減る場合があるので、模様替えも検討してみる
以上が、我が家のソファからの転倒対策として考えたポイントです!
子供は成長してソファにはいつか登る日が来ます。安全対策はしっかり、出来るだけのことをしてあげたいですね。
子供の好奇心は、悪いことではないので、育んであげたいという気持ちも大事です。
ソファは、大人にとっては、寛ぎスペースにもなる大事な場所ではありますが、子供にとっては危険な場所にもなりかねません。
そもそも、登って落ちてしまっても大丈夫な、ローソファ・フロアソファを検討されるのもオススメです!



今回お伝えしていた要素を備えたローソファをまとめて紹介しています。





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